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なぜ血液細胞が減ってしまうの?

多くの場合、本来は身体を異物から守っている「免疫」が造血幹細胞(ぞうけつかんさいぼう)を攻撃して壊してしまうためです。

免疫の正常な働き

白血球の1つである「T細胞」は、身体を異物から守る働きをしています。

(イメージ図)

再生不良性貧血では・・・

なんらかの原因によって免疫の働きが異常になり、
造血幹細胞を壊してしまうために血液細胞が造られなくなります。

(イメージ図)

その他の理由で血液細胞が減る場合もあります。

造血幹細胞の性質が変わってしまうことで正常な血液細胞に分化・成熟できなくなり、血液細胞の数が減ってしまいます。

(イメージ図)

どんな病気?

監修:金沢大学附属病院 輸血部 山﨑 宏人 先生

監修:金沢大学附属病院 輸血部
山﨑 宏人 先生